遅刻しそうな時や遅刻した時に、このTシャツを着てごまかしてください(笑)。
当てにならないことの喩えとして、「蕎麦屋の出前」という不名誉な慣用句まで出来てしまった蕎麦屋。他にも「医者の只今」などもありますが、「蕎麦屋の出前」が使われることが多い。それだけ「蕎麦」という食文化が、我々日本人に普及している証明と言えると思います。
また、このような慣用句があるというのも日本らしいと思います。日本人は時間だけでなく、色々なことに正確な国民なのだから、このような慣用句があるのかと思います。
出前は蕎麦屋に限らず、店舗の混雑具合や道路の渋滞などにより、遅延することがよくあります。これに対して、苦情や催促の電話を入れると、「今、出たところです」と言い訳されると言われています。この安易な言い訳を左胸にデザインしました。
また、背面右下にはアクロバティックな名人芸とも言える出前持ち。現在はホンダ・スーパーカブなどバイクで配達されるようになり、このような名人芸は見られなくなりました。かつては浅草にて「出前持ちレース」が開催されていたそうです。自分の身長より高いものを出前する人もいたそうです。そのような人達は、これだけで客が呼べたので、給料は通常の2倍貰っていたそうです。