日本男児たるもの強くなければならないと思います。最近の子供は、大人をバカにしています。忍耐力もなく、集中力も猫並みです。そして子供が悪い事をしたときや、妻に『この甲斐性なし』とののしられたとき等、締めるときは締められないといけないと思うわけです。(ちゃぶ台をひっくり返すなど)
昭和の父親は、『地震、雷、火事、親父』と恐れられていたわけです。ところが最近は、『地震、雷、火事、鬼嫁』なんですよ(特に埼玉県の佐々木家では)。別に北斗晶のことは嫌いではないけれど、『健介に家で着てほしいな』ということで作ってみました。北斗に怒られたら、正直スマン。
デザインのモデルは、もちろん星一徹。彼ほど『亭主関白』という言葉が、似合う男はいないと思います。別に僕は星一徹になりたいわけではないですよ。自分の子供に、『壁の穴にボールを通すこと』以外にも遊びは与えたいのでね。ちなみに星一徹のモデルは、故梶原一騎先生の父だそうです。実弟の真樹先生が、何かの本で書いていました。
でも家でこれを着ると、家庭で問題が起きそうな人にはお勧めできません。