水滸伝唯一の火砲の名手!元は梁山泊討伐軍の呼延灼の部下で、大いに梁山軍を苦しめたが、捕虜になると宋江と、かつての仲間で梁山の頭領になっていた彭キにさとされ、凌振も梁山に入ることとなる。 凌振の火砲の威力には、さすがの呉用も驚いたほどだった。
個人的には水滸伝で一番好きな頭領です、一人だけ火砲を使いあちこち撃ちまくる!!漫画などではむちゃくちゃ機関銃のような砲も作っちゃうしキャラ立ってますよね、と言う事であだ名は轟天雷!後半方臘の戦いの方ではあまり活躍しないのですが、それは凌振出しちゃうと強すぎて物語的に面白くないからでは?と思ってます。だって歩兵に対して大砲ですよ!!
プリント方法:フロッキープリント