胸には青龍偃月刀の文字、バックプリントは青龍偃月刀を強く構える関羽。
◆今もなお神として信仰される義人「関羽」字を雲長といい元は長生と名乗っていた。身長は9尺(207cm)もあり髯は2尺、顔は真っ赤で、唇は脂を塗ったよう感じ、丹鳳の眼で臥蚕の眉と風貌を描写されている。想像しただけで圧倒されそうなです。おなじみの82斤の青龍偃月刀は特別に鍛冶屋に作らせて常に愛用していた。普通の人が運ぶには3人がかりであったというから、その凄さと破壊力を痛感できます。