ハヤク人間ニナリタイ──。「信じ続ける」という生き方に深く共感したMARS SIXTEEN入魂の作品!
それは、いつ生まれたのか誰も知らない。暗い、音のない世界で、1つの細胞が分かれて、3つの生き物が生まれた。彼らはもちろん人間ではない。また、動物でもない。だが、その醜い身体の中には、“正義の心”が隠されているのだ。その生き物とは……。それは、妖怪人間である。
時には妖怪より醜い人間の心を目の当たりにすることもある。助けたはずの人間から、醜い妖怪と罵られ、虐げられることもある。しかし彼らは今日も、魔の妖怪たちと戦う。正義をなせば、人間になれる日が来るということを信じて──(オフィシャルページより)
人間や人間関係、そして社会というものを考えさせたアニメーション、『妖怪人間ベム』。1968年に全26話で放送され、その後も再放送で人気を博し、2006年ベースを残しつつもニューストーリーとなり生まれ変わった。MARS SIXTEENは、正義の戦いを続けることで人間になれることを信じるこの作品に深く共感。Tシャツデザインワークスを行った!